代表挨拶

greeting

当時は花の事は何も知らず、
知っている事といえば花の種類ぐらいでした。

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私たち 株式会社ザッパージャパンは、切花・花材の輸入卸商社でございます。
弊社のルーツは、約20年前のマレーシアにあります。
当時私は、8年間勤めた熊本県警を退職し、花の輸入という新たな仕事を軌道に乗せる為マレーシアに住む事になりました。
しかし省みると、その当時は花の事は何も知らず、知っている事といえば、花の種類として菊、バラ、カーネーションが有るという事ぐらいでした。
海外の農家を訪問した際、ピンクのバラを持ってこられ、その品種名を言われて初めてピンクのバラの中にも種類が有ることを発見したといった始末でした。
ましてや「綺麗だろ」と見せられても、何が綺麗なのかが解らず、ただ首を縦に振るだけでした。

 

業界全体が厳しい情勢の中頑張ってきた20年

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私は、幼少のころから県警を退職する30才まで、ずっと柔道をやっておりましたので、「背負い投げの良し悪しを解説するぐらいに花の事を理解できるようになれたらな」と幾度となく思ったものです。その後 マレーシアからバラ3000本を第一便として輸入することとなり、葉物・蘭 と少しずつですが、確実に入荷量を増やしてまいりました。
20年前と申しますと1992年バブル崩壊の年と重なります。
現に弊社創業から今日まで「今年は、去年よりは良かった」という話を業界全体として聞いた事がありません。
業界全体が厳しい情勢の中頑張ってきた20年だったと思います。
そういう厳しい情勢の中、正にド素人であった私共が事業を継続してこられましたのは、きっと30歳まで柔道に良く励んだので褒美をやろうという神様の後押しにより巡り合う方々・機会に恵まれたとしか言いようが有りません。

 

ザッパージャパンの成長は、
皆様の利益に繋がるモノでなくてはならない

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これまで皆様方から頂いた暖かいご支援、ご協力に改めて心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
これからも神様からの御褒美を頂けますよう社員一同一層の努力をし花業界の発展に尽力してまいります。
更に、「花を通して潤いのある生活環境をお届けする」という弊社理念の実現の為に、世界中から素晴らしい花々をご提供してまいる所存です。
我々ザッパージャパンの成長は皆様の利益に繋がるモノでなくてはならないという信念の基、これからも更なる成長を目指します。

株式会社ザッパージャパン
代表取締役  藤本 一博

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